経済・政治・国際

2009年8月30日 (日)

単純に言えば

いくらなんでも民主党の勝ちすぎ
単独で3分の2以上取らせるなんて
結局、郵政のときとまったく変わらないだろうに。

とりあえず、通常国会の開催と同時に
民主が外国人参政権なんかを通そうとしたら、
それはマニフェストに書かれていないことなんだから、
党内右派はさっさと離党してほしい。

なんとか3分の2以上を免れれば、まだ可能性はある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年6月30日 (火)

東国原知事は1番良い断り方をした。

と、おれは思っている。

まさか、自民が俺を擁立するはずがないという確信があったからこそ
あんな大胆なことが言えたんじゃないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年5月28日 (木)

昨日の党首討論を見て、俺バカだったんだと気づかされた。

ホントに俺はバカでした。
政治の話をするのにまったく論理的な思考ができていなかったようです。

というのも、小沢氏の秘書逮捕を受けて
民主党が政治資金規正法の改正を提案するのは
当然だと思ってしまったからです。

おそらく、一瞬

「えっ、別にそれはいいんじゃないの」

と以前の僕と同じように思ってしまっている方もいられると思います。

「そんなの当たり前だろ」と上記の矛盾がすでに分かっている方には、
今回の記事はさほど有意義ではありませんので、読みとばしていただいて結構です。

続きを読む "昨日の党首討論を見て、俺バカだったんだと気づかされた。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年4月 8日 (水)

森田健作千葉県知事の違法献金問題をうけてからの人々の反応を見て

正直に言って、小沢報道自体、マスコミ報道が不十分(西松建設と北朝鮮に繋がりがある疑いがあるetc...)なので、
もはやマスコミに政治の浄化作用なんて期待しちゃいません。

なぜ、そのような献金を受ける必要があったのか。
小沢氏のときもそうだったが、問題は単なる法律違反の存在だけではなく、
国民がこのような疑問を持てないことではないのだろうか。

事実を隠され、流行じみたものに流されて
のちに事実を明かされ、自分が流されたことを分析もなしに、ただ悔いるのみ。
そんな人間は何度も過ちを繰り返す。
短絡的に言えばバカだ、学習能力のないただのドアホウ

森田知事の不正らしきものは糾弾しなければならないのは当然だが、
では投票した我々にはなんら責任がないのだろうか。そんなことはない。我々にも責任はある。
先例ではナチスが好例だろう。

森田知事を批判するのは勝手だが、
本来的に自分に責任があることにまで彼になすりつけるのは
自分で金銀財産を裸で路上に放置しておきながら、
それらが盗まれたら、自分に責任はないと言い張るようなものだ。
まったく説得力がない。

政治家は国民を無批判で信頼するしかないが、
国民には政治家を様々な疑惑、疑念を経て信頼する権利が事実上あるのだ。

その権利を行使せずに森田氏を無批判で投票した者は、森田氏よりもまず自分に批判をしてみてはいかがだろうか。それも、ただ後悔するのではなく、後に繋がるような自省をすべきである。

消極的支持だろうと、積極的支持だろうと、「自分の」意見をもつようにしてもらいたい。
来たる総選挙に、自民、民主、公明、共産、社民、国民新etc...
に「お祭り気分で」投票するなら、来ないでもらったほうが無害である。

どの党に投じるべきか、どの党に投じたほうがまだマシか
あるいは、党ではなく、人で選ぶべきか

自分で情報収集を怠らずにメディアリテラシーを行い、選挙だけに限らない、自分としての選択を決める。
つまり民主主義において国民が本質的にもつ権利を行使することで、
初めて国民は民主主義国家の国民でありうるのだ。

その結果、私は保守的立場の議員を支持することに決めたのだ。
皆さんも、生もののような権利を冷蔵庫に入れたまま、腐らせることがないよう、お願いしたい。

果たして、この逆境の中、どれだけの結果を残せるのか。
今後とも、いろいろな意味で見放せない知事であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年3月25日 (水)

泥棒被害者に防犯設備を与える犯行指示犯

民主党による
「企業・団体献金の全面禁止」のマニフェスト盛り込みについて

いまさら?という感じが否めない。

ちょっとややこしい例えだが、こういうことだろう。

とある2人の泥棒がいました。

1人は身軽な実行犯、もう1人はそいつを陰で操る犯行指示犯です。
実行犯は指示犯に従って長い歳月にわたって特定の家から窃盗を繰り返しました。

しかし、悪いことは続きません。
実行犯のミスにより、事件が明るみになってしまいました。
当然、指示犯の存在も判明しました。

そこで、指示犯はその被害者にこのようにのたまいやがりました。

「それでは、あなたの家の防犯設備を充実させて、全面的に泥棒が入ってこないようにしましょう。だから許してください

しかし、こんな道理の立たない論理はありえません。指示犯も敢えなく御用となりました。

チャンチャン☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

定額給付金でまず買うべきは、なんと商品券!?

==============================================================================================

例えば、1万円分の図書カードを買ったとしよう。
その後、やはり1万円分の書籍を買ったとする。

すると、同じ1万円の出費でも、2万円の売り上げに計上できる。
残りの2千か1万は、同様の手段を採用するなり、税を払うなり、貯蓄するなり、好きにすればよい。

==============================================================================================

思わず納得してしまった。つーか商品券って売り上げに計上されるのか、不思議。

給付金の最大の目的は、簡単に言えば世の中の金回りをよくすることである。
信用創造にも似たこの方法は決して無意味ではないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年3月22日 (日)

自己目的化の政局【民主党批判】

国民が知らない反日の実態

正直に言ってこのサイトのソースを使えば
民主党批判なんて楽なのですが、(外国人参政権、マルチ商法推進等)
今回はあえて別の方向から批判してやろうかと。

続きを読む "自己目的化の政局【民主党批判】"

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2009年3月 6日 (金)

「民主党」+「社民党」=?

いまさらながら、民主が勝ったら某オムライスと連立する件について

「旧社会党」の復活か…?

民主の重臣はほとんど旧社会党の連中だし、(ネクスト・キャビネットもほとんどそいつら)
社民なんて旧社会党そのものじゃないか。

こんな奴らが、自らが原因も同然である拉致問題を、果たして解決できるのか…?
そもそも解決する気自体あるのか…?

果たしてこの大不況を乗り越えるだけの力量があるのか…?
そもそもやる気自体あるのか…?

いや、それ以上に
果たして日本の国益に繋がることをする保証があるのか…?

断定こそはできないが、
「果たして」という結果が前もって予想できてしまうのは、
「皮肉」の一言で一蹴するには、もはやもったいないぐらいである。

どっかにオムライスの支持を正式に表明しているブロガーがいたような気がするけれど、
中身がチキンライスだったらともかく、
40年以上前に生産されて芯からかびて、腐りきった古米だったら
それは、食う食わないの選択の問題ではなく、
ただ単に、いつ捨てるかどうかの問題にしか俺には見えない。

そいつが、いかに新鮮な卵という薄い膜で覆われたとしても、だ。
(正直に言って、卵の無駄)

米農家に失礼だなんて、的外れな批判はやめてくださいよ。
これでも、農家の息子なんですから。(園芸農業だけど)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年12月19日 (金)

Junk Journalism ~ジャンク・ジャーナリズム~

部室から、エム×ゼロ第10巻が消えた…

>>

以前、最近テレビを見なくなったと言いました。
多分、それはバライティ番組がつまらないからだと思っている方もいるだろう。

だが、実際はそうではありません。
民放の報道姿勢に辟易したのです。

(大晦日も「ガキの使い」を見て過ごすつもり)

中には「えーっ、ニュースは麻生の醜態をさらして一刻も早い政権交代にしてくれようと努めているよ」
と思っている人がいるかもしれません。
さしずめ数式で「麻生<小沢」といったところでしょうか。

しかし、その実態は正反対であると言わざるを得ない。

あなたは「日印安全保障協力共同宣言」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
無いのならあなたは見事にマスコミに踊らされていることになります。

続きを読む "Junk Journalism ~ジャンク・ジャーナリズム~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年11月20日 (木)

元厚生事務次官宅連続襲撃事件

あれだよね、パーティー用のポテチをイッキ食いしたら気持ち悪くなるよね。(屁の溜まる腹を押さえながら)

恥ずかしながら、この事件、
とあるブロクで話題にされていなかったら、俺は一生知りえなかったと思う。
それくらいテレビも見なくなったし、
最近ではあらんかぎりのニュース項目も見なくなった。

そのブログによると、マスコミや政治家は「テロだ!」と騒ぎ
ネット厨は「ただの殺人だろ、ヴォケ共」と叩くらしい。
…なんというか、結果だけ見て原因を顧みない点では
お互いに照らすべき焦点がずれてるよね。

これが今の日本か…

まぁそれはさておき、
おおかたこれについて善と悪のジレンマで
記事を書いても大怪我するだけなので
この事件の「意義」の面でコラムっぽくまとめようかと。

結果だけ言ってしまえば、この意義は大きい。
そもそも官僚(退職後だが)が国民に怨まれて殺されること自体が大きな問題だ。

それだけのことを役人たちはやってしまい、
かつ受けるべき罰もないままに老後を楽しみ、あるいは職務を全うしない。

今回の被害者に年金問題等に関してどんな関係があったかなんて
そんなのはこっちの知れたことじゃない。

しかし、同じ徒党として横領を止めさせる義務はあった。
それがないから、彼は裏切者の烙印を押されることもなく生きていた。
最低でもこれぐらいは言えるだろう。
ご遺族の感情を無視できるなら、誰しも何らかの清涼感は感じたのではないだろうか。
自分も被害者なのだ、という意識から。

…とまぁ、なるたけ個人感情を出さずに書いてみたが、
俺が言いたい意義はこの先にある。

続きを読む "元厚生事務次官宅連続襲撃事件"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|